スーパーGT第二戦に向けて 


0号車の予想外の失速で終わったスーパーGT開幕戦から
早数週間。今週末からスーパーGT第二戦富士がスタートします。

今週末は通常の300キロではなく、500キロの長いレースとなります。
各チームがどのドライバーをどの時間帯に投入するのか、またタイヤ
や燃費を考慮して各陣営がどのようなレース戦略で戦うのか、ファンの
皆さんは興味があるのではないでしょうか。

今回は今年の直線番長であるプリウス(テストではHSVをも凌ぐ速さ)が
安定して走った場合、優勝候補の一角間違いなし。また、テストで好調
だったBMWとRSファインの戦略も手ごわい。また今年のGT3マシンで
一番のストレートスピードを持ち、レースでの強さも見せるGT-Rはかなり
怖い。先週のスーパー耐久は全車同じタイヤで走りますが、SLS、ポルシェに
対して圧倒的なアドバンテージを見せていたことから、岡山以上に今年の
GTRのポテンシャルが発揮される可能性が大いにあります。
また40キロを搭載する11号車を筆頭にレースでは異常なほどペースが
安定しているSLS勢は長い距離のレースを終えた時に気づいたら、上位に
いるような展開が予想できる。

そのほかにもBRZがタイヤとマッチした時は圧倒的な走りをするだろうし、
CRZも昨年の富士、JAFGPともに表彰台を獲得している相性の良いサーキット。
プリウスとCRZは間違いなくハイブリッドパワーで予選から上位に進出してくるでしょう。

さて、対してポルシェ0号車ですが、昨年からの直線の勢いはまったくなし。
コーナリングでは稼げるが、マシンの特性的に高速コーナーの連続する
セクター2ではライバルに対してはちょっと厳しい。ただ、タイヤのライフが
前回同様に良い場合はかなり面白い展開を演出出来るかも。
今回はあまり際立ったスピードは見せられないけど、気づいたら優勝争いに
絡んでいるようなレースになるのかな。とにかく、500キロの長丁場を全員が
ミスなくこなし、コース内ではドライバーが完璧な仕事をこなすことができれば
優勝出来る。とおもっています。。

とにかく、今年は地元で優勝したい。GT開催サーキットで唯一表彰台に立った
事のないサーキットは実はここ。。ディフェンディングチャンピオンとして
凱旋するわけだし、今年こそは最高のレースをお見せできるように頑張ります!

今回は28日(日)が予選、29日(月)が決勝レースなので、日程をお間違いなく!!

スーパーGT第二戦に向けて 」への1件のフィードバック

  1. メカドック

    チーム一丸で勝利を掴んで欲しいぜ( ̄▽ ̄)b
    TEAM横溝も各々、活動してるからな〜!
    大阪からきた家族も居るんだからな!がっかりさせるなよヽ(・∀・)ノ頑張れ〜!

    返信

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